ゆるぽぽ帳

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【ネタバレプレイ】ハーヴェステラ - Part.41 第三話B「泡沫の歌」(15)

■夏水の節 30日

外の騒がしさで目覚めたぽぽつー。
外に出てみるとそこには案の定、新しい妖精が増えていました。



夏のシーズライトの妖精、イリスです。


さすがに妖精3人となると、賑やかになりますね。
イリスの妖精オーダーが新しく追加され、既に完了しているものが多かったのでさくさくと報告していきます。


畑の水やりの範囲が広がるチャージ水やりを覚えたほか、果物や野菜からジャムが作れるジャムメーカー、作物から甘味料が作れるスイートメーカー、自動で水やりをしてくれるスプリンクラーのクラフトレシピがもらえました!

すぐにクラフトして畑に設置したのは、言うまでもありませんね。笑

それからポストには、エモとハイネから手紙が届いていました。
恒例のキャラクターストーリー開始の合図ですね。



ひとまずシャトラのクエスト『終・マスターの秘密』をクリアして。


まずは、ハイネのキャラクターストーリーを進めます!

潜水艦フィアソラ号を子どもたちにお披露目したいと話すハイネ。
ぽぽつーには発表会開催に向けて、助手としてサポートしてほしいそうです。



そうして準備を経て開催された潜水艦の発表会。
子どもたちは不思議な船に興味津々です。


ハイネは潜水艦で海の底に行き、未知の生物との遭遇や宝物の発見があるかもしれないと、ロマンを語ります。
しかし子どもたちにそのロマンは伝わらず、期待外れだとまで言われてしまいました。


子どもたち…!辛辣…!笑

子どもたちが去ったあと、次の発表会に向けて気持ちを切り替えていたハイネに、ぽぽつーはある質問をします。


それは子どもたちの会話にふと出てきた、『フィアソラお姉ちゃん』という女性が誰なのかというものでした。

その質問に対しハイネは沈黙を通し、まるで何事もなかったかのように振る舞うのでした。



フィアソラ…潜水艦と同じ名前ですね。
ハイネとはどういう関係なんでしょうか?

これでハイネとの親密度が高まり、パーティボーナス効果が発現しました!
効果は物理攻撃力上昇かあ。悪くないですね。



続いては、エモのキャラクターストーリーを進めます。

いつものように酒場で歌うエモは、シャトラの人気者。
歌い終わったあと、話の流れでローレライが消えてまた漁に出られるようになったことを喜ぶ住民たちを前に、エモは何も言えずにその表情を翳らせていました。



それから次の出番まで控室に入ったぽぽつーとエモ。
先ほどの光景を見ていたぽぽつーは、エモに大丈夫かと声をかけます。

意図せずローレライとなってしまったセイレーン一族のみんなことを悪く言われるのは悲しいけど、シャトラのみんなの気持ちも分かる。
本当のことを話したら、みんながきっと困ってしまう。

だから我慢する。
だから平気だとエモは言いますが、その表情は翳ったままなのでした。


一族のみんなも、シャトラのみんなも好きだからこそ生まれるジレンマですね。
だけどエモだけが我慢するのは納得がいかない…!

とりあえずここでエモとの親密度が上昇し、パーティボーナス効果が発現しました。



あっ。防御力が高まるボーナス効果は素敵。

次につづく!