ゆるぽぽ帳

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【ネタバレプレイ】ゼルダの伝説 ティアキン - Part.30 マヨイになれないコルテン

まずは、ハイラル平原 鳥望台でマップを登録。



ここの鳥望台は魔物の砦の中にあるのですが、空島から地上に降り立ってすぐの頃に攻略に向かって、返り討ちにあったという苦い思い出がある場所になります。

そのときは3回くらいチャレンジしてみたのですが、3回とも死にました。
ぼっこぼこにされました。

けれど今回はさくっと魔物たちを一掃して楽々と鳥望台に辿り着けたので、リンクとわたし(←)の成長が実感できた機会でもありました。笑

ということで、93こ目の祠『ジノドカオの祠』から攻略スタート。
オがひとつ足りないけど、葛野大路(カドノオオジ)かな。


水晶を運ぶほこらチャレンジがあって、中はラウルの祝福でした。


続いて、94こ目の祠『テンジテンの祠』。
これはちょっとアナグラム分からんぞ。


試練は戦いの教え 投げの極意ということで、武器を投げる技を習得します。
武器を投げるでいうと、投げて返ってきたブーメランを上手に受け取れないのはわたしだけですか?笑


95こ目、『タジカツの祠』。
これは高辻(タカツジ)かな。


釣り合うかたちという名の通り、もの同士をくっつけて釣り合いを取りながら先に進むのだろうが……なんか力技で先に進めました。
正攻法じゃないだろうけど、なんか行けちゃったよ感がありました。笑


ここでエピソードチャレンジ(サブクエスト的なもの)攻略のため、一度ヘブラ地方へ。
そこでコルテンと遭遇しました。こんなところにいたのか、きみ。


マヨイの落とし物がそこそこ手持ちにあったので献上し続けたところ、何やらいつもと違う反応が返ってきました。
(いつもは「足りないぃぃぃぃ!!!」って発狂されます。)


どれだけマヨイの落とし物を食べても、憧れているマヨイになれる気配が全然ない。
もしや、全てのマヨイの落とし物を食べないといけないのでは?

ということで、コルテンからの最後のお願い。


お願いとはもちろん、まだ残っているマヨイの落とし物を集めてきてほしいということですが、コルテンの手元にはもうマヨイの落とし物と交換できるお宝が残されていません。
お宝がないのにマヨイの落とし物だけほしいなんて、そんな図々しいお願いはできないとコルテンは嘆いていました。


え。コルテンが律儀な人すぎてびっくりした。笑

そんなコルテンに好感が持てたので、お宝がなくてもマヨイの落とし物を集めてあげるよ~という気持ちになり。

コルテンが残りのマヨイの気配が分かるようになったというので聞いてみたところ、
残りは全部で97こ。


ごめん。わたしはきみをマヨイにはしてあげられない。

さすがに97こは挑戦する前から心が折れたので、ゲームを進める中で集められた分だけコルテンに献上しようと思います。笑

そしてコルテンからもらったお宝で、精霊シリーズの装備が整いました。


効果はダメージのルピー交換なので、ダメージを食らえば食らうほどお金を失います。
ハイラルは物価が高いので、わたしの技術力ではこんな装備は怖くて着られないよ…!!!

その後、3人目の大妖精を解放して(ヘブラ地方に来た目的)、今回の冒険は終わりとなります。


次につづく!



【ネタバレプレイ】ゼルダの伝説 ティアキン - Part.29 王の務め

祠巡りが続きまして、87こ目『ジウコウメの祠』。
アナグラム梅小路ウメコウジ)。



はまるかたちという試練で、レールから落ちないように物を組み立てて進む内容でした。
うまく進めたときが気持ちいい。


88こ目、『ウトジシの祠』。(アナグラム不明)
洞窟の中にあって、やり投げのほこらチャレンジがありました。
槍には羽を着けるのを忘れずに。



89こ目、『エンオマの祠』。(アナグラム不明)
ハイリア湖に発生している渦の中にあります。
水晶を運ぶほこらチャレンジが発生するのですが、その水晶がまさかの空島にあるパターン。



90こ目、『ウツショキの祠』。(アナグラム不明)
試練は縦に横に。その名の通り、物を縦に横にウルトラハンドで組み立てて玉打ちをしていきます。



このあたりで、次はどこに行ってみようかな~とマップを眺めていたところ、気になる場所を発見。
馬神湖のとなりに、ぱっと見でマーロンの顔にも見えるところがあったので覗きに行ってみました。

すると、そこでやたら大きいな野生馬がゲットできました!
リンクのがんばり値は限界まで上げてあるので、なだめるのも余裕です。

近くの馬宿まで連れて行き、名付けは馬の神・マーロンのお名前を頂戴しました。


普通の馬の軽く2倍はありますね。大きい。
小回りが利かないのはまあ巨躯ゆえの愛嬌ですね。やむなし。


さらに、91こ目『イショキンの祠』。(アナグラム不明)
水晶を運ぶほこらチャレンジなのですが、今回は馬好きの旅人さんが水晶を持っていました。
さきほど捕まえてた巨大馬を見せれば水晶を譲ってくれます。めっちゃタイミング良かったな!



92こ目、『ジョジュウウの祠』。
これは分かりました。十条(ジュウジョウ)ですね。


試練はつなぐ架け橋ということで、落ちている橋をかけなおして進んでいきます。
簡単に思えて、ちょいと一捻り加えてあるのが憎いところ。


そしてお次は、ハイラル湖の崖面に見えていた地上絵で龍の泪を探してきました。
地上絵のスクショを撮り忘れたのですが、記憶を見たあとでそれがお墓の絵だということに気づきました。


墓前でソニアの死を悼むラウル。


そんなラウルの元を訪れたゼルダは、明日の魔王との決戦の前に伝えておきたいことがあると話します。

自分がラウルの時代に来たきっかけは、ハイラル城の地下で眠っていた男だということ。
ソニアから奪った秘石により変貌したガノンドロフこそが、その男だったということ。
それが、明日の決戦でガノンドロフを倒せなかったという未来につながることをゼルダは訴えます。


そして地下でガノンドロフを抑えていた右腕は、ラウルのもの。
ラウルの身を案じるゼルダに対し、ラウルは「私はやらねばならぬ」と固い意志を見せました。

ガノンドロフは自分の驕りにより生まれたもの。
その過ちは償わねばならない。

そして何よりも王として、命を賭してでも民を、国を護り育まねばならない。


もしもガノンドロフを倒すことが叶わなかったときは、リンクに全てを託す。

しかしそれはゼルダがラウルの時代に現れなかった未来の話で、今はゼルダがここにいる。
ゼルダがここにきたことに意味があると思っている。

王としての覚悟を見せたラウルの言葉を、ゼルダは1人繰り返したのでした。


ここで、龍の泪 その10『王の務め』の記憶がプルアパッドに登録されました。
この徐々に何があったか明らかになる感じ、いろいろ想像できるので楽しいですね。


次につづく!



【読書レビュー】春狂い(宮木 あや子)


■あらすじ

人を狂わすほどの美しさを内包した一人の少女。
父親や男たちの欲望から逃れ女子高に入学するが、教師に襲われ学園を去る。
しかし転校先でも同級生からのいじめと教師からの暴行は繰り返され――。
やがて少女は安息を求め、教師の前でスカートを捲り言う。
「私をあと二年、守ってください」。
桜咲く園は、天国か地獄か。
十代の絶望を描く美しき青春小説。


■感想

宮木 あや子さんの小説は初めて読んだのですが、テレビドラマにもなった『校閲ガール』の著者の方だったんですね。
あらすじに書かれていた『絶望』と『青春』の言葉のギャップに惹かれ、購入した1冊となります。

かつて同じ大学に通っていた美しい人に恋い焦がれ、その想いを目の前にいる美しい少女に向ける英語教師A。
長く夫との別居生活を続けながら、その寂しさを紛らわせるために身体を売り続ける美しい妻。
自死を選んだ教え子の美しい少女の霊と言葉を交わす数学教師・前原。
生まれた瞬間から奴隷になると運命づけられ、唯一無二の魂の片割れを失った美しい少女。
美しい妻を愛するが故に現実から逃げ、その逃避先に美しい少女を選んだ男・結城。

本作は、それぞれの登場人物たちの視点で共通の存在である『美しい少女』を軸に、美しい少女の壮絶な青春時代を語るストーリーとなっています。

でもね、青春小説というには残酷すぎる。
残酷すぎるのだけれど、とても美しい。

宮木さんって素敵な文章を書くんだなあと発見できました。

230ページほどの物語なので、読む量としては多くはないです。
それでも内容が非常に濃くて重たいので、そういう内容が苦手な方にはおすすめできない作品です。

【ネタバレプレイ】ゼルダの伝説 ティアキン - Part.28 ソニア無惨

東ハテールのクレシア半島のところに地上絵を発見したので行ってみることにしました。
これは剣の地上絵っぽいですね。



近づいてみないと出てこない龍の泪の在り処を探し回り、ゼルダの記憶を拝見。
しかしこの龍の泪、簡単な見つけ方はないものだろうか?


折り入って相談があるということで、2人きりになれるところにゼルダを連れてきたソニア。


そんなソニアをゼルダは「なんてバカな人」と蔑み、ソニアに向かって短剣を投げつけます。(!?)


しかしその短剣はソニアを害する前に宙で停止し、ソニアは余裕の顔で振り返ってゼルダを『ガノンドロフの操り人形さん』と呼びました。

と、ここで本物のゼルダの登場です。
短剣が宙で停止したのは、ゼルダの時を操る力のお陰だったみたいですね。


正体がバレていると分かるや否や、その姿を消した偽ゼルダ
その瞬間、ソニアは背後から激しい衝撃を受けました。


崩れ落ちるソニアに駆け寄るゼルダ


ソニアが持っていた秘石を手に入れて嗤うガノンドロフ
(え。この男、めっちゃ悪い顔で笑うやん。こっわ。)


これで、龍の泪 その7『ソニア無惨』の記憶の終わりとなります。
ガノンドロフが秘石の力で魔王として目覚めるちょうど前の話ですね。


再び祠巡りに戻りまして、84こ目『シフミミの祠』。
伏見(フシミ)っぽいけど、ミがひとつ多いな。。。


試練は、一身の戦い 水流。3回死にました。
水場があるエリアなのに、雷撃系の弓攻撃してくるなんてズルいよ!笑


それから魔物の海賊に占拠されていたウオトリー村を救い出し、村の復興までお手伝いしました。
村を救った救世主と言われ、宿屋や料理屋のお代が無料になりました。ありがたい。



続いて、次のマップ登録のためにポプラー高地 鳥望台へ。
見た目は異常なしな感じなのに、なぜか鳥望台が起動しません。


近くの井戸からなんか声がするな~と思って入ってみたら、遺跡の罠に掛かった人がいました。
服装から察するに、鳥望台のメンテナンスに来た人っぽい。


一旦井戸から出て、反対側にある洞窟の入り口から再び中へと入ります。
そうして罠に掛かった人を助け出せば、やっぱり鳥望台を直してくれて、無事にマップ登録ができるようになりました。


これでフィローネ地方のマップが解禁されたので、またまた探索&祠巡りをしていきます!
(最近は祠を巡ってばかりでブログ的にはおもしろさに欠けますね。すいません。)

85こ目の祠、『ジョチシウの祠』。
七条(シチジョウ)ですね。これは分かった。


型合わせみたいなパズル形式のほこらチャレンジがあったので、中はラウルの祝福でした。
ちなみにこのほこらチャレンジは氷が必要になるのですが、どこで手に入るか分からなくて悩みました。。。


86こ目、『ススビエの祠』。(アナグラム不明)

まさかの井戸の中に祠があったよ…!
祠の近くでイワロックと遭遇しましたが、全力で無視して祠に入りました。笑
今回は試練なしでラッキーでした。


次につづく!



【ネタバレプレイ】ゼルダの伝説 ティアキン - Part.27 祠巡り その5

新しいマップに来たら、まずは探索!

ということで、74こ目の祠『ジョゴウの祠』を攻略します。
アナグラムは五条(ゴジョウ)ですね。分かる…!分かるぞ…!←



祠は洞窟内にあったので、中はラウルの祝福でした。うれしい。


続いて、75こ目『ザクスクの祠』。
ぱっと見、サブスクに見えたよね。笑
アナグラムは分かりませんでした。


試練は一身の戦い 上昇。1回死んだだけでクリアできました。
わたしの中では優秀です。笑


76こ目『ジカイセンの祠』。
牢獄の抜け道という試練で、トーレルーフでうまいこと行き止まりを通り抜けていきます。
アナグラムは分かりません。ぐうぅ。




77こ目『アネダミミカの祠』。
洞窟の中にありましたが、祠までの道がシンプルだったからか、試練がありました。
またもやアナグラムは分からず。くやしい。


往復運動という試練だったのですが、なんだかすごく簡単に攻略できました。
モドレコでさくっと。


78こ目『ザンミカカの祠』。
ひとつ前の祠と名前が似てますね。
どちらかが分かれば、同じ考え方でアナグラムが解けると思うんだけどなあ。


試練は、すくうかたち。ボールすくいをやりました。笑


さらに79こ目、『マヤヒシカの祠』。
濁音じゃないけど、東山(ヒガシヤマ)かなあ?


祠は岩で塞がれた洞窟の中で発見しました。
簡単に見つけられたのに中はラウルの祝福でした。ラッキー。


ここで新しいマップに移りまして、ラベラ湿地帯 鳥望台にとうちゃーく!


なぜだか鳥望台が茨に囲まれていましたが、燃やして入れるようにしました。
このあたりは雨がよく振る地域なので、屋根を作ってから燃やすのがポイントです。


記念すべき80こ目の祠、『クママイノの祠』。(アナグラム不明)
水晶を運んでくるほこらチャレンジ仕様で、その水晶はブロックゴーレムが持ってました。
上等種だけあってゴーレムがおおきい。。。



もちろん祠の中はラウルの祝福でした。
ゴーレムは倒すの手間だけど、スクラビルドするのにいい素材をドロップしてくれるからいいのよね。


81こ目、『トキヨウの祠』。
一瞬東京かと思ってしまいましたが、右京(ウキョウ)ですね。


これまた、水晶を運ぶほこらチャレンジが発生。
水晶を運び終えたときは達成感がありますね。
中はラウルの祝福。


82こ目、『マヤリイナの祠』。(アナグラム不明)
これがまたサイハテノ島という地図の端っこの離れ小島にある祠でして。
しかも大量の魔物退治が必要という、肉体戦を強いられる道のりでした。
苦労したんだから、中の試練はなしです。よかったー。



そして83こ目、『バミトカの祠』。
これは上鳥羽(カミトバ)かな。


なんか地面に穴開いてるなーと思って入ってみたら、洞窟を発見しました。
今回は洞窟自体が試練だったようで、中はラウルの祝福でした。


次につづく!



【ネタバレプレイ】ゼルダの伝説 ティアキン - Part.26 水の賢者

神殿に棲みついていた魔物を倒して、例のごとく秘石が収められた祭壇が現れました。
触れてほしいと言わんばかりに目の前に飛び出してきた秘石に触れたシド。



そうしてリンクとシドは、水の賢者と対面しました。


今さらですが、賢者たちがつけているお面?兜?は、前作ブレワイに登場した神獣を模したものですね。
水の賢者のお面がゾウみたいだなーと思ったところで、「これ、神獣ヴァ・ルッタじゃね?」と気づきました。笑

ヘドロの元凶だったオクタコスは、秘石がシドの手に渡るのを防ぐために魔王によって差し向けられた魔物。
そして風と火の賢者のときと同じく、封印戦争とゾーラ族の運命について話を聞きました。


時の賢者・ゼルダの願いによって、魔王復活のときには再び水の賢者としてリンクと共に戦うことを誓った水の賢者。
秘石を継承してその誓いを果たしてほしいとシドに願います。

ご先祖様のようにオレもハイラルを護ってみせる!
秘石を受け継いだシドは、水の賢者として目覚めたのでした。


水の賢者となったシドはリンクとともに戦うことを誓い、その証として水の力を授けます。


これで右手の人差し指の指輪に、水を操る力が宿りました。
シド本人が傍にいなくても、水の力を使えるようになりました。


ヘドロの元凶である魔物を倒したことで、ヘドロに侵されていたドレファンの傷が癒え、ゾーラの里も元の美しい姿を取り戻します。



里に戻ったリンクにドレファンはお礼を言い、リンクと一緒に活躍を見せたシドに王位を譲ることを宣言。


新王即位に湧く民衆の前で、シドとヨナはゾーラ族の繁栄を誓うのでした。



ブレワイのときも、今回も一緒に戦ったシドが王子から王になるとか……感慨深いものがありますね。

その後シドは、先祖の水の賢者が見せてくれた時代のゼルダと、ドレファンに魔物をけしかけた現代のゼルダが別人説を匂わせます。


引き続きゼルダの行方について情報を集めておいてくれるというシドと、リンクはここで別れたのでした。
(シドのこの筋肉バカみたいなポーズと笑顔は安定してますね。好きです。笑)


ということで、メインチャレンジ『ゾーラの里のシド』をクリアしました~!
次は、ゲルド砂漠のゲルドの街を目指して進んでいきます!


その途中で、2人目の大妖精を目覚めさせたり。


ゼルダが愛した金の馬をゲットしたり。
(本当にこんな色の馬に乗ってたら、目立ってしかたないけどな!笑)


それから、ラネール山 鳥望台でのマップ登録も終えました!
かなり高い雪山の上にあったので、登るのが地味に大変だった~。
だからなのか、今回は鳥望台が使えないトラブルは発生しませんでした。なんだか拍子抜け。


次につづく!



【ネタバレプレイ】ゼルダの伝説 ティアキン - Part.25 水の神殿

ヘドロライクを倒したあと、やはりシドはリンクと一緒に行った方がいいというヨナの言葉に、シドは何かと理由をつけて旅立とうとはしません。



躊躇ってばかりでなかなか行動に移さないシドの煮え切らない態度を、ついにヨナは𠮟り飛ばしました。




シド君はいつものように前だけを見て思うように進めばいいの。
大丈夫。私はいなくなったりしないから。

ヨナのその言葉に、シドは自分が大切なものを失うことを恐れて臆病になっていたことに気づきます。

そしてようやくいつもの猪突猛進型のシドに戻り。



リンクとシドは、一緒に空の調査に乗り出すこととなりました。
(無駄に歯をきらっとさせて笑うんだよなあ、この王子。笑)


そこから2人で東の貯水湖に立った光の柱のところに向かったところ、シドが底に入り口のようなものがあることに気づきます。


これまた無駄にかっこいい台詞を残して、底の入り口に飛び込めるよう渦を作ってくれたシド。


リンクが渦の中に飛び込んで辿り着いたのは、古代ゾーラの祭殿でした。
湖の底にこんな空間が!古代ゾーラすごすぎ!


祭殿の周りを水で満たすというギミックをクリアして、祭殿にある仕掛けを起動させたところ、空から滝が降ってきました。


ジアードとともに調べた古代ゾーラの石碑の『水の架け橋』とはこのことだったと、興奮を見せるシド。
ゾーラの鎧を身に着けて滝登りをした先には、『水湧きの島』という空島が広がっていました。


水の玉に入って浮遊したり、空の上でも滝を登ったりしながら、島のさらに上空を目指します。
その途中で、73こ目の祠『イゴションの祠』を発見しました。
御所(ゴショ)……御所院(ゴショイン)?そんなところ京都にありましたっけ?はて?



浮遊する水の試練ということで、水の玉を使って移動したり宝箱をゲットしたりしました。余裕。


そしていよいよヘドロが流れてくる源流が見えてきたかと思えば、そこは水の神殿でした。
一般的なゲームで水の神殿といえば水中にあるイメージが強いですが、まさからの空の上!遥か上空に神殿!



そのとき、シドに不思議な声こと、ゾーラ族の祖先であり水の賢者の声が聞こえてきました。

シドの水の力で水栓を開け放ち、ヘドロの源流を洗い流す。
ということで、シドの水の力で神殿の各所にある水車を回していきます。


今まで風と火の神殿を回ってきましたが、今のところ水の神殿が一番攻略しやすいかもしれない。

そして全ての水栓を開けてヘドロの源流を洗い流したところ、タコ野郎……じゃなかった。オクタコスが現れました。


このオクタコス、なんか微妙に、地味に、絶妙に、腹の立つ顔というか動きをしてくるんですよねえ。。。

ヘドロのサメになって襲い掛かってきたり、ヘドロを水の力で洗い流して裸にしてやれば、自分がバラまいたヘドロの間を高速で飛び回りながら逃げていったり。(スプラトゥーンみたいな動きしやがって!笑)
動きは早いですが、時間をかけて確実に体力を削り、ついに退治してやりました!どやー!笑


次につづく!