ゆるぽぽ帳

趣味の本やらゲームやら

【ネタバレプレイ帳】テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER - Part.83 レナンスラ岩虚

【前回のあらすじ】
ギルドとしてのけじめで、凛々の明星メンバー全員で人探し。
無事にミョルゾへ行く方法を知る。
意地悪な大人にいじめられるパティ。
ミョルゾ行きの道標のための鐘を探しに出発。←イマココ

■目次


1. 【メインストーリー】道標の鐘と眠る場所

赤い花を目印にヒピオニア大陸に降り立ったユーリたちだったが、洞窟らしきものは見当たらない。

f:id:popotwo:20220331200240j:plain

f:id:popotwo:20220331200254j:plain

フィールドマップで、ヒントの赤い花を何度か見過ごしたわたし。

みんなであたりを見渡していたとき、ジュディスが岩場から不自然な空気の流れを感じた。
不自然さを感じたところに魔法を放ち、リタが洞窟の入口らしきものをこじ開ける。
明らかに人的に隠されたような入口を見て、「誰がこんな意地悪したのかね」というレイヴンに、ジュディスは「あなたみたいな不審者が入らないようにじゃない?」と返した。

そのとき、パティが何かを思い出したような様子を見せる。
f:id:popotwo:20220331200617j:plain

カロルに声を掛けられ、「暗いのが怖かったのじゃ」と誤魔化すパティ。
怖かったらここで待ってていいぞというユーリに、パティは平気だと返事をするのだった。

洞窟の中で沢山の石の集まりをユーリたちは見つける。
f:id:popotwo:20220331200753j:plain

お墓に見える石に、エステルはなぜこんなところにと言葉を失う。
石の集まりの中央で鎮座する石を見つめるパティ。
エステルがその石に刻まれた文字を読み上げれば、この石の集まりはブラックホープ号事件の被害者たちの墓だと分かった。
f:id:popotwo:20220331200956j:plain


その数の多さに愕然とし、パティは崩れ落ちるように地面に膝をつく。
f:id:popotwo:20220331201043j:plain

レイヴンはパティに同情し、カロルはこの墓を誰が立てたのか疑問に思う。

「こんなパティを連れ回すにはいかないから、自分だけで鐘を探しに行く」というジュディス。
周囲に魔物の気配もないことから、ラピードをパティの傍につけて、ユーリたちはジュディスと一緒に鐘探しを再開する。

洞窟の奥は一見行き止まりだったが、そこに掛けられていた目くらましの術をジュディスが解除する。
f:id:popotwo:20220331201253j:plain

そうして現れた扉をくぐれば、そこには鐘が置かれていた。
f:id:popotwo:20220331201328j:plain

鐘へと続く扉は、クリティア族のみが持つ『ナギーク』という物に込められた情報を読み取る力がないと現れないものだったっぽい。



墓が鐘と同じ洞窟に立てられたのは偶然だったのだろうとジュディスは言う。
洞窟の入口を塞いだのもまた、墓を立てた人かもしれないとエステルも言った。
しかし、入口を塞いだ本当の理由は分からない。
f:id:popotwo:20220331201729j:plain


パティのところに戻ろうとするユーリに、「あのお墓の人たちはやっぱりアイフリードがやったのでしょうか?」と問うエステル。
ユーリはそれに「かもしれないな」と答える。
そして、それがパティの知りたがった現実だとも。
しかし現実を知るには、パティには何の心の準備もなかった。
ユーリたちはそんなパティを心配し、早く彼女の元に戻るのだった。

戻って、ユーリはラピードを労わる。
f:id:popotwo:20220331201940j:plain

そしてパティに「行こう」と声をかけた。
「大丈夫です?」というエステルの問いに「もう平気」と答えるパティだったが、とてもそうは見えない。
だがパティは立ち上がり、誰かの名前を呟く。
f:id:popotwo:20220331202041j:plain

そして1人歩き出したパティを見て、ユーリはもしかして、と何かに気づいた様子を見せるのだった。

お?もしやパティ、何か思い出した感じかしら?



船に戻ったユーリたちは、次にエゴソーの森を目指す。
そのとき、パティから「話がある」と声をかけられた。
f:id:popotwo:20220331202200j:plain


このあたりでユーリたちと別れたいというパティ。
自分たちと一緒に行くのが嫌になったのか?」というエステルの問いを、パティは否定する。
パティはこれ以上、ユーリたちに迷惑をかけるのは嫌だと言うのだ。
f:id:popotwo:20220331202303j:plain

そんなパティに「何を今さら」とリタは言う。
さらに「どいつもこいつも迷惑なヤツばっかじゃない」と続けて、パティ1人がいたくらいで、この集団は何も変わらないと言うのだった。
ユーリもまた、パティが本当にやるべきことを優先するために別れるのであれば引き止めないと言う。

パティがいなくなったら寂しいというレイヴン。
ここまで一緒に来たら、遠慮なんかなしだよというカロル。
ジュディスも、その答えをこんな場所で出さなくてもいいと声をかける。

まだ迷いを見せるパティに、「少し頭を冷やして考えてみて、それで出た答えなら好きにしたらいい」と言うユーリ。
f:id:popotwo:20220331202603j:plain

その言葉を受け、それまではパティもユーリたちに同行することにするのだった。

洞窟での光景がショック過ぎて、アイフリードは周りがいうように悪い奴な気がしてきたからユーリたちに迷惑を掛けたくないと思ったのか…

はたまた何か重要なことを思い出して、その記憶のせいでユーリたちに迷惑を掛けたくないと思ったのか…



次はエゴソーの森で、ミョルゾへの道を見つけるんだい!