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【ネタバレプレイ】FF16 #48 終わらない因縁

ロザリス城の王座の間でフーゴと対面するクライヴ。



歴史に名高いロザリア公国が国を統べる王もなく、兵もなく、民もなく、今や何もない空っぽの国になって虚しいと話すフーゴ
「もはや王座さえも必要ない」と王座を破壊し、あえてクライヴの怒りを焚きつけるような行動に出ます。


シドの首が欲しいフーゴ
シドが死んでしまった今、『シド』の名を継ぐクライヴの首をもらうしかない。

フーゴはシドがベネディクタの首を落としたものだと思い込み、それゆえにシドの首をしつこく狙っているのでした。


"シドは彼女を救おうとしていた。
ベネディクタを討ったのは俺だ。"

クライヴの言葉を聞いて、さらにクライヴへの殺意を募らせるフーゴ


クライヴもまたフーゴが今まで復讐心で繰り返してきた殺戮に怒りを見せ、ついに2人の戦いが幕を開けました。


さすがにタイタンの力を宿すだけあってパワーは十分で、基本の攻撃は近接攻撃がメインとなります。
攻撃パターンも多いので、カウンターを狙って戦うのがやはり基本ですね。

王座の間の床が崩れて地下空間へと落ち、そこで2回戦目に入ります。


2回戦目は範囲攻撃が増えるのと、フーゴもカウンターを使ってくるので要注意です。
カウンターはタイタンのパワーが爆発しているので、手酷いダメージを食らいます。

2回戦目を終え、劣勢となったフーゴ
それでも果敢にもクライヴに殴り込み、終いには手首を斬り落とされてしまいます。


さらにはクライヴが意図せずとも、タイタンの力がクライヴへと流れ込み。


ベネディクタを殺されたことや、クライヴに挑んで負けたこと。
それら全てに対する激しい怒りと憎しみが、フーゴは狂ったように手首から先のない腕で地面を叩きつけ始めました。


粉塵で視界が悪くなる周囲。
タイタンの力を取り込んだことで一時的に動けなくなったクライヴの前に何者かが現れ、フーゴを連れ去って行ったのでした。


一方ジルたちは、突如として現れたウォールード兵との戦いを終えたところでした。


そこにクライヴも合流し、フーゴを取り逃がしてしまったことを報告します。

ガブによるとクライヴが城に入ってすぐにウォールード兵が少人数で現れたらしく、フーゴを連れ去ったのはウォールード軍だという推測を立てます。
しかしウォールード軍の行き先も分からないので、クライヴたちは一度隠れ家に戻ることにしました。
(ここから召喚獣タイタンの力が使えるようになりました!)

オットーのところでフーゴの行方を尋ねるクライヴ。
ヴィヴィアンや石の剣、協力者にも探ってもらっているが、あまりにも手がかりが少なく難航しているそうです。


もう少し時間がほしいというオットーとの話が一段落ついたところで、見慣れぬ少女に話しかけられました。


彼女はミド。
カンベルの大学に通っていましたが、フーゴがロザリアを攻めたことが学内も混乱しており、勉強どころではなくなったので一度隠れ家に帰ってきたそうです。


そしてクライヴにちょっとお願いがあると言うミド。
フーゴの件で立て込んでいるためクライヴは断ろうとしましたが、まだ調査に時間がかかるということでミドをお願いを聞くことにしました。

ちなみにミド。隠れ家に来るまでの船の渡し賃をオットーに擦り付けていました。笑


突然現れたこのミドは、前にクエストでちらっと話に出てきたシドの娘かな。
そのとき娘は大学に通ってるって言っていたので、多分そうだと思います。

アクティブタイムロアによると機工学を学んでいるとのことなので、隠れ家のメカニック担当って感じになるんでしょうか。


次につづく!