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【ネタバレプレイ】Xenoblade Definitive Edition - Part.23 第九章

一方の探し人ソレアン、監獄島の頂上で何かの封印を解いていました。




すると、そこに現れたのは繋がれた巨人。
封印を解いた本人もびっくり。


しかもこの巨人…喋る!!!
いやまあ、そりゃ喋るか。知性ありそうだもんな。


いつかの代の皇主に封じられたらしいこの巨人。
『全てを見ている』という巨人は、ソレアンが何をしに監獄島に来たのかも分かっているとのことでした。

ソレアンに、自分を使うように言う巨人。
一度躊躇う素振りを見せたものの、ソレアンが術を展開すれば、不思議な光が監獄島を包み込みました。

その光景を皇宮から見ていたアルヴィース。
にやりと笑ってたよ。ひえっ。


シュルクの操作に戻り、監獄島を進んでいきます。
監獄という名にふさわしく、陰鬱とした雰囲気の島ですね…。
古代生物がいっぱい飛んでるのもまた不気味。


途中で巨大な門と石像を発見。
石像はテレシアっぽく見えつつも、人の顔のように見えます。
それを見たメリアは、ハイエンターの始祖の姿かもしれないと言うのでした。


石像を見ながら、何かを思い出そうとするライン。
リキは、石像がマクナ原生林にいたテレシアに似ていると言います。



監獄島はハイエンターが造ったものではなく、ハイエンターの始祖が生まれる遥か以前より存在していたと伝承に記されているとのこと。
そしてその土地を封じられた地としたのは、ハイエンターの始祖のようです。

始祖が残したとされる碑文もありますが、現在解読されているのは極一部でまだまだ謎が多い。
碑文を見たシュルクとラインは、その文字がモナドの表面に浮かぶ文字とよく似ていることに気づきます。


そしてメリアの呼びかけで開く巨大な門。



ここでもハイエンターの墓所と同じく、不思議な光がメリアの身体をスキャンして、皇族の血が流れていることを確認したようです。
相変わらずすごい高度文明だな。
別ゲームだけど、ゼロドーンを思い出しました。

そのときシュルクは、再び未来視を見ます。


今まで見てきた塔のようなところでこわい顔をやっつける(かつソレアンがやられる)未来視は、この監獄島で間違いないはずなのに。
シュルクはなんだか不安そうな顔をしているのでした。


次に続く!