王都奪還作戦は順調に進んでいます!
■目次1. メインストーリー「作戦遂行」
闇夜に乗じ、一艘の小船がホワイトホルム城に近づいていた。
セレノア率いるウォルホート軍の精鋭たちである。
大橋に到着したセレノアたちは、魔力結晶エルフリックの設置場所を探す。
大橋で、ベネディクトに話しかける。
ベネディクト「魔力結晶エルフリックの取り扱いには、くれぐれもご注意ください。それに…わかっておられますな?」

▶「うむ、今後のこともある」を選択
ロランに話しかける。
ロラン「この橋で、よく師匠に稽古をつけてもらったんだ。もちろん感傷と作戦は別だ。気にしないでくれ」

▶「反撃の狼煙をあげるのにふさわしいでしょう」を選択
妖しげな踊り子――ミロがエルフリックを設置する。
そのとき、運悪くタラースが大橋に現れたのだった。

そして反対側からはエリカが現れ、セレノアたちは挟み込まれてしまう。
ウォルホート家を皆殺しにしようとするエリカとタラースとの戦いが始まる。
ルドルフをアーチャーへクラスアップ!
セレノアの武器を王剣リブラに、ユリオの武器を大太刀にランクアップ!
エリカとタラースを撃退したセレノアたち。

このゲーム、魔法攻撃の威力がすごいよね。ややゲームバランスを崩しているような?
そして大橋を落とすことに成功する。また王都も、エグスアムによって穏便に制圧された。
カンセルによる河の封鎖も、少々手間取っているものの、まもなく完了するようだ。
予定通りアヴローラを城に閉じ込め、セレノアたちは交渉の準備へと入るのだった。
2. 挿話「ロラン」
戦いの稽古をするセレノアとロラン。
そこでロランは、ふと昔を思い返す。

ノゼリア新鉱山の共同採掘についてレグナと意見がぶつかっていたロラン。
あのとき説得できていれば、今と状況が変わっていたかもしれないとロランは言う。
それに対し、今に状況が必ず変わると声を掛けるセレノア。
それにはセレノアたちの力が必要だと言ったロランは、セレノアという頼りになる友が持てたことを幸せに思うのだった。
次はアヴローラと対決になるか!?