【ネタバレプレイ】トライアングルストラテジー - Part.23 第9話(前編)希望は次々潰えるとも
案の定ソルスレイが悪事を働いている件。
■目次1. 第九話(前編)あらすじ
グリンブルク王子ロラン、没。
その知らせは瞬く間に広まった。
ロランの死を以てグリンブルク王国の歴史は潰えたかに見えた。
だが数日後、エスフロスト公国とグリンブルク王国の連名で、ある宣言が発布される。
王家の指輪を所持する、グリンブルク王家最後の一人、女王コーデリアの即位…
そして、コーデリアとグスタドルフの婚約である。
2. メインストーリー「ソルスレイの書状」
突然の婚約に困惑する国民の前で、演説をするコーデリア。
その背後でグスタドルフは、コーデリアを国民の矢面に立たせた裏での暗躍を画策していた。
そしてコーデリアもまた、その身の内に復讐の炎を灯していた。
一方ウォルホート城では、ロランを含めたセレノアたちがコーデリアの演説について話をしていた。
やっぱりロラン生きてたーーー!
コーデリアが生きていることが分かっただけでも十分だというロラン。しかしグスタドルフのやり方には、誰しもが憤りを感じていた。
ロランの死が公になったおかげで、自由に動けるというベネディクト。
自らを一介の兵士だと名乗ったロランは、グリンブルク王家が再び日の目を見られるときまでよろしく頼むと頭を下げた。
そしてロランはその顔を隠すため、マクスウェルの仮面を身に着けるのだった。
それから数日後、フレデリカは話がしたいとセレノアに声をかけた。
どうやらフレデリカは、自分たちの婚約について思い悩んでいるようだ。
今の状況で縁談に意味はあるのかと悩むフレデリカ。
自分の人生は誰かの都合で動かされているというフレデリカに、セレノアは自分も同じだと答える。
そして、フレデリカはもうウォルホートの一員だと告げるセレノア。
そのとき、ジーラが二人を呼びに現れた。
ジーラに呼ばれるまま議場に向かったところ、ソルスレイから贈り物が届いたとベネディクトから聞かされる。
いずれ見返りを求められると話していたそのとき、ヒューエットがソルスレイから書状が届いたと知らせに現れるのだった。
どうせロクな内容の書状じゃないんでしょう。。。
3. サブストーリー「塩湖の現状」
ハイサンドの塩湖では、大勢のローゼル族が過酷な環境での労働を強いられていた。
そこに塩湖の管理者を務めるソルスレイが現れる。
そして塩の帳簿を現場の監視者から預かるのだった。
4. サブストーリー「スヴァローグの決意」
エスフロスト領の双塔の門で、スヴァローグはドラガンの遺体が届いたとの報告を受けていた。
しかし遺体の損傷が激しいため、見ない方が良いとスヴァローグに進言する部下。
命を取るだけでなく死後の尊厳まで奪われた息子への無念に体を震わせるスヴァローグ。
ドラガンを陥れた犯人を必ず突き止めると決意するのだった。
5. サブストーリー「ソルスレイの情報」
ウォルホート港で情報屋から情報を仕入れるアンナ。
追加料金を払うことで、ソルスレイが非合法の塩取引の手引きをしていることを知る。
ソルスレイの裏取引に関わるのはやめた方が良いと忠告する情報屋。
アンナはその理由を聞くため、さらに金を積むのだった。
ソルスレイの書状には何と書かれていたのか!?