【ネタバレプレイ】トライアングルストラテジー - Part.21 第8話(後編)光と影
ついにハイサンド側の人間も動き出すか!
■目次1. 第八話(後編)あらすじ
シルヴィオ・テリオールは、ウォルホート家の前に敗れ去った。
一方で、勝利を収めたウォルホート家も度重なる戦いによって疲弊は大きく、グスタドルフ総帥の筋書き通り、両家の勢力は急激に衰えていった。
その裏では残された御三家の一角、ランドロイ・ファルクスがアヴローラ将軍と相対していた。

2. サブストーリー「シルヴィオへの猶予」
ノゼリア山脈の麓。
なんとか生き延びようと逃げるシルヴィオは、先の戦闘に対する報酬を求めるルーフ―に追い詰められていた。

お互いに交わした約束が違うと言い合い、痺れを切らしたルーフーはシルヴィオを殺そうとする。
しかし自分を殺せば一生金は手に入らないという口達者なシルヴィオの話に乗り、ルーフ―はシルヴィオが報酬の金を稼ぐまでの猶予を与えるのだった。
3. サブストーリー「ルドルフの弟」
アンナとウォルホート領の街道を歩いていたルドルフは、一人の物乞いと出会う。

いくらかの金を物乞いに渡すルドルフ。
そこでルドルフは、かつて自分がエスフロストで密売に手を染めていたのは、弟の薬代のためだったとアンナに話し出す。
毎日食べるものにも困る貧しい生活の中、ルドルフが密売で投獄されている間に、弟はルドルフと交わした約束を果たすことなく死んでしまったのだった。
4. メインストーリー「御三家の崩壊」
ファルクス領でアヴローラに追い詰められるランドロイ。

グリンブルグ王家へのその忠誠心を買い、アヴローラはランドロイにエスフロストへ下るように言う。
しかしランドロイは先王レグナへの忠義を通して、アヴローラの手で倒れるのだった。
テリオール家当主シルヴィオがウォルホート家に仕掛けた奸計は失敗。
両家の対決は、シルヴィオがすべてを捨てて逃走するという形で幕を閉じた。
一方、ファルクス家は将軍アヴローラの攻撃に徹底抗戦するも、敗北。
当主ランドロイの死をもってその命脈を絶った。
グリンブルグ王国を支えた御三家。
ウォルホート、テリオール、ファルクス。
その三本の矢のうちの二本が、エスフロストの鉄槌によって折られたのだった。
残る一本の矢、ウォルホートの受難の日々は、いまだ続く。
ハイサンド領のサンドバレー砦で、七聖人ソルスレイはエスフロストの侵攻をを面白がっていた。

執事ブッカーは、ウォルホート家が孤立した今こそ自分たちの策を実行するときだと言った。
次の敵はソルスレイか!?